スピリチュアルカウンセリングを受けて・・・

みほさんのスピリチュアルカウンセリングを通して私はいろんなことを学びました。以前の私は、自分がしたくないこともやっていました。嫌なことでも、いいよといって受け入れてきました。それが自分にとってどれだけ自分に傷をつけているのか知らなかったのです。人のためにやっているのにどうしてこんなに疲れてしまうのだろう。と思っていました。
みほさんはそんな私に、本当に自分が人に貢献したいと思ったとき以外はやりたくないことはちゃんとNOといわなければいけない。といわれました。
「自分を大切にできないのにどうして人を助けることができるの?自分を愛せないのに、どうして人を愛せるの?」
私はこの言葉を真剣に考えました。
それからみほさんのカウンセリングで自分を知ることを始めました。自分は何が嫌いなのか、何が好きなのか。そんなことを真剣に考えたこともありませんでした。
一体私は何が好きなんだろう。私は何でこれが嫌いなんだろう。
そうして自分を見つめ返すうちに、だんだんと自分の姿が見え始めてきました。自分が今までの人生でどれだけ傷ついてきたのかということ、そしてそれが今の自分にどれだけ影響を与えているかということも見えてきました。
心の傷が病気を起こしていることにも気づきました。喉が痛いと言ったとき、「いいたいことをいっていないから痛いんじゃない?」と言われ、何でわかるのーと内心思ったものです。
心と身体は密接につながっていて、私たちの心の状態を身体を使って教えてくれているのかもしれません。病気を治すには心の癒し(カウンセリング)も必要なのだということを知りました。
まだまだ、たくさんの学びや癒しは続いています。自分を知れば知るほど、問題や壁が見つかってきています。でも、それは自分が成長するための神様からのプレゼントなのだと思えるようになってきました。
みほさんの出会いによって、私は変化を受け入れること、自分は生かされているということ、人のやさしさを素直に受け入れることができるようになりました。
苦しいときにもそこに意味を見出し、乗り越えることができるようになりました。
みほさんに出会えたことは、本当に神様に感謝しています。今後ともよろしくお願いします。