スピリチュアルエマージェンシーを超えて

 私は、約6,7年前に抑うつ状態となり、その後、既存の精神医療にかかってはいたものの、その意味を知りたくて、そして昔から好きだった神秘的なニューエイジの世界に足を踏み入れました。そこでオーラソーマにあい、クリスタルヒーリングを受けたり、ヒプノセラピーを受けたり、サイキックリーディングを受けたのです。その最中に、錯乱状態を呈し、精神病院に入院したり、自宅療養をしていました。そしてチャネリングや、アロママッサージを受けたり、クリスタルヒーリングやレイキを精神科に通いながら受けていました。占星術を学んだりしました。再び抑うつ状態となり、体をほぐす運動を教えてもらって、クレニオセイクラルを受けたり、神社めぐりをしたり、石を購入したら、以前ほどではないもの錯乱状態を呈したのです。私のような状態は本来精神病ではなく、スピリチュアルエマージェンシーという状態にあたり、今までの経験は人によっては覚醒という人もいましたが、エネルギーのお掃除をしていたということを美穂さんのカウンセリングで初めてしりました。

しかし、既存のスピリチュアルエマージェンシーという言葉は知っていたものの協会に私の答えはなかったのです。

私は今回のロミロミとスピリチュアルカウンセリングを受けるにあたり、お試しがあったりし、それでも自分が見た啓示を信じて、受けました。たくさんの神様から仏様から魑魅魍魎まで私についてきて、この人をお願いしますと頼んでくださったのです。ありがとうございます、さようならです。

そして、ロミロミをしてもらいながら美穂さんのカウンセリングが始まり、ついていたものすごく悪いものをブラさんにとってもらいながら、ブラさんと美穂さんが最後お祈りをささげてくれて、3人で輪になって手をつなぎました。体が非常に軽くなりました。

私は、精神医療を受けながら精神医療だけでは疑問が解決できず、かといって、オーラソーマや占星術やクリスタルヒーリングやチャネリングやレイキに助けられたものの、それだけでは納得ができず、神社めぐりや寺めぐりをしたりしていました。

自分の中の矛盾が解決できませんでした。ものすごく混乱していたのです。
私はものすごく迷子で、心が忙しくて安息がわからなかったのです。

美穂さんのカウンセリングで、安息を体験し、もっとも崇高なものと自分でつながる方法を教えていただきました。美穂さんは西洋医学だけでなくいろいろな統合医療を修めていらっしゃいます。だからとても信頼が置けるのです。片方だけでは私は信頼することができなかったのですから。そして安息を体験することもなかったのですから。

オーラソーマやタロット、占星術、クリスタルヒーリング、ほかのボディワークや、神社めぐりなどを否定する気持ちは
ありません。それらは必要があってそこにあります。

そして現在の精神医療を否定するつもりはありません。それも必要があってそこにあります。

しかし、私のような人は今後とても増えるでしょう。
そして、美穂さんは私のような人でかつてあり、それを不断の努力10年以上の努力によってそのような人たちを助ける鍵を与えてくれる人なのです。

後からくる私のような人を手助けしてくれる人なのです。そのおかげで、自分のユニークなものと初めてむきあえるのです。

皆が美穂さんになる必要はないのです。美穂さんは美穂さんです。私は私です。私はお医者さまが好きで、あこがれたりもしますが、お医者さまになる必要は今は感じないのです。私は私にしかなれないものを創造するのです。

かといって、美穂さんは美穂さんに依存させるわけではありません。あくまでも崇高な存在とつながり、ボディ、マインド、スピリットを統合するのは自分自身の不断の努力なのです。あと、崇高な存在に対する信頼です。その方法を教えてくださるのです。

その方法は、クリスタルなどと一切のツールは必要なく、ただ、呼吸をしたりするとてもとてもシンプルなものでした。
前世が知りたいとか、いろいろメッセージがほしいニューエイジャーには物足りないかもしれません。

しかし、私は前世やいろいろなメッセージをたくさんいただきましたが、心の安息は得られませんでした。

今回ロミロミとカウンセリングを受けて、初めて安息を感じ、自分で統合でき、崇高な存在とつながることを知ったのです。

そのおかげで、見えない魑魅魍魎やETなどは自分でなんとかするのではなくて、神様や仏様などの存在におまかせすることができるようになったのです。

目に見えない畏敬をどこかで知っていたのを思い出させてくれたのです。畏敬ということを改めて感じました。それは人である以上人としてやることがあることを思い出させてくれた経験でした。そして委ねることを教えてくださったのです。そして目に見えない存在は目に見えない崇高なものが手助けをしていることを感じさせてくださったのです。そこには本当に委ねと畏敬しかありません。ありがとうございます、さようならという感じでした。

そして、人に対する尊重や物に対する尊重の気持ち、ビジョンをみて、または目標をたてて、それに駆られて努力するのではなく、まずは自分を守り、足元を固める非常にシンプルな奥義を教えていただいたのです。

しかし、それをやるのは自分自身です。ブラさんや美穂さんは手助けをしてくださいましたが、やり続けるのは自分しかいないのです。

それを知ったいま、あえて神社めぐりをしたり、仏閣めぐりをしたり、石やオーラソーマや占星術やチャネリングやビジョンに執着する必要がない安息を感じます。何度もいうようですが、それらを否定しているわけではありません。必要があってそこにあるからです。

そして強調しますが、既存の精神医療を否定する気持ちは毛頭ありません。
それも必要があってあるからです。

ただし、美穂さんが教えてくれた道は非常に厳しい道であり、愛ある道であり、不断の努力が必要とされる道なのです。信頼を試されつづける道であり、そして神様と呼ばれるもっとも崇高で言葉では表現できないつきることのない愛と光の存在との共同創造者となるスタートラインを用意していただいたのです。
お祈りの方法や呼吸、自分のスピリットとつながる方法を教えていただきました。

私のような早く生まれたいわゆるインディゴチルドレンと呼ばれる人たちにこそ、このロミロミとカウンセリングのコンビネーションをすすめたく存じます。
早く生まれて手助けをしてくださる美穂さん、タイプは違いますが、ブラさんにあえてとてもうれしく存じます。

美穂さん、ブラさん、本当にありがとうございました。

これがスタートラインで、まだ何も始まっていないのです。今までみたビジョンは書き換えるときです。それを感じました。今回の出会いを本当に本当に感謝しています。